ロサンゼルス観光の人気スポットの一つとなっているドジャースのスタジアムツアー。球場の裏側や通常は入れないエリアを見学できることから、多くの観光客が参加している人気ツアーです。今回は2026年3月に、日本語ガイド付きのドジャースタジアムツアーに参加しました。 この記事では、集合場所、駐車場、ツアー内容、実際に見学できた場所などを体験ベースで紹介します。
目次
集合場所とアクセス
今回は現地集合のため、車でドジャースタジアムの駐車場へ向かいました。ダウンタウンからは車で約10分ほどの距離です。
※渋滞がない場合です。試合がある日は混雑が見込まれます。
入口はGate Aとなっており、右端の1か所のみ開いているため迷う心配はほとんどありません。
駐車場は無料で利用できました。
※ただし、試合開催日(Game Day)は有料となる可能性があります。筆者が利用した際はオフシーズンのため無料でした。最新情報は公式サイトをご確認ください。
ゲート付近にいたスタッフに駐車場所を確認し、ブルーのラインに従って進むとParking Pに到着します。パーキング前には「Tours Start Here」の看板が設置されており、集合場所も分かりやすくなっています。
駐車場から球場まではすぐの距離のため、ほとんど歩かずに到着できる点も便利です。
入場方法と事前に知っておきたい注意点
球場へはチケット売り場の左側から入場します。入口ではチケットの目視確認のみでした。
荷物チェックは特にありませんでした。リュックを持っている方も普通に入場していたため、シーズン外ということもあり比較的スムーズだったのかもしれません。ゲートを通過してすぐ右側にトイレがあります。
ツアー中はお手洗いに行くタイミングがないため、出発前に済ませておくことをおすすめします。また駐車場にはトイレがないため、ツアー終了後もゲートを出る前に利用するよう案内がありました。
ツアー時間とガイド体制
ツアー時間は約1時間強です。
ガイドはメインガイド1名+補助ガイド2名という体制でした。
メインガイドの方は説明が非常に詳しく、ツアー中は多くのエピソードや球場情報を紹介してくれます。内容も細かく、スタジアムの歴史や裏側を知ることができる充実した内容でした。
ドジャースタジアムツアーの見どころ
まずは球場の一番上から見学スタート。
その後エレベーターで下の階へ移動します。
途中で放送席も見せてもらえました!
その後は、
・一般の人が入れないVIPエリア
・選手が使用する通路
・ドジャースの歴史や功績、トロフィーが展示されているエリア
など、通常では入ることのできない場所も見学できます。
シーズン中であれば試合前に選手の練習を見ることができることもあるそうです。
通常この時期は2軍の選手やリハビリ中の選手がいる場合もあるそうですが、この日は選手はいませんでした。
グラウンド見学と貴重なベンチ体験
ツアーの見どころの一つがグラウンドレベルの見学です。
グラウンドでは芝生への立ち入りは禁止されており、周囲の赤土部分を歩いて見学します。
通常はホームベンチではない側のベンチを見学するそうですが、この日はたまたま関係者がいなかったため、ドジャースのホームベンチに入ることができました。 さらに、大谷選手が普段座っている席にも座ることができ、非常に貴重な体験となりました!
ツアー中はプロのカメラマンが同行し、参加者の写真撮影を行っています。
ツアー終了時には、その場で印刷された写真が販売されていました。記念として購入できるサービスになっています。
まとめ|ドジャースタジアムツアーは球場の裏側を体験できる人気ツアー
グラウンド見学の後はエレベーターで最上階へ戻り、最初に集合したゲート付近で解散となります。
ゲートを出た場所から見えるダウンタウン・ロサンゼルスの景色はとても美しく、最後まで印象に残るツアーとなりました。
約1時間のツアーでしたが、スタジアムの上からグラウンドレベルまで見学でき、内容の濃い時間となりました。
普段は入れないVIPエリアや選手通路を見ることができ、日本語で説明を聞きながら回れるのも魅力だと感じました。
ロサンゼルス観光の思い出としても楽しめるツアーの一つだと思います。
以上、ドジャースのスタジアムツアー(日本語ガイド)の体験レポートでした。
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